32 :おさかなくわえた名無しさん :sage :2007/11/11(日) 16:04:41 ID:00EhyCRH
昔聞いた校長先生のお話の中にこのスレ向きかな? と思うのがあったので。
校長先生がまだ普通の国語教師だった頃、外人さんの家に遊びに行ったんだって。
で、2時間ほど話をしたり、お茶を飲んだりして楽しい時間を過ごした後、
「じゃあ、そろそろ帰ります」
と、先生が玄関を出るとき突然雨が降り始めたんだって、それはもうザーザーと。
すると外人さんが「ああ、やらずの雨ですね」と言ったのだそう。
先生も「なんでそんな言葉を」とびっくりして、よくよく聞いてみたら。
昔同じように外人さんが日本人の家に遊びに行って帰る時に、雨が降りはじめたそうで、
「やらずの雨」という言葉とその意味を教えられて、そのあまりの美しさに感動して、
いつか使ってみたいと機会を待ち構えていたらしい。
「やらずの雨」はせっかく恋人と逢えたのに別れの時間が来て、
帰したくないと思っている時に、タイミングよく降りだす雨のこと。
その話を聞いてから、私のいつか絶対使ってやりたい日本語No.1は「やらずの雨」です。
人間、油断すると調子に乗るじゃないですか。そうなると大体大変なことになるんですよ。
ここで言う「調子に乗る」ってどういうことかと言うと、「死を忘れる」っていうことなんですね。死にマヒしちゃうんですよ。それは、いっぱい人を殺したからっていうのもあるけど、その前の段階として「大きな目的のためになら自分は死んでもいい」ってずっと思ってると、「目的のために他人が死んでもいいんだ」っていうことにすり替わっちゃう時があるんですよ。
俺自身の中でも「人間、いつか死んじゃうじゃん」っていうのは重要なテーマとしてあるんですけど、それは「死んでもいい」っていうこととは違いますからね。調子に乗って、そういうことを忘れてはいけないんですよ。
"
Don’t shut the door (via himitsuhana)
OECDが各国の財政債務残高を比較する場合の基準は、債務残高から外貨準備金や社会保障基金(大半が公的年金の積立金)などの政府の金融資産額を差引いたところの純積債務を用いる。政府の債務のGDP比率を比較する場合にも、債務はこの純債務額である。日本の場合特に債務残高ではなく純債務額を使うべきと言うのは、日本の外貨準備金や社会保障基金は他の先進各国に比べ突出して大きいからである。つまり日本政府の債務残高は一見大きく見えるが、金融資産を差引いた純債務は決して大きくない。
まずは、GDPとGNPの違いを述べる。
・GNP(国民総生産)=海外にいる日本人が使ったお金は含まれるが、日本にいる外国人の使ったお金は含まれない。
・GDP(国内総生産)=海外にいる日本人が使ったお金は含まれないが、日本にいる外国人の使ったお金は含まれる。
企業の海外からの受け取り利息・配当が増加しているので、日本経済はGNP>GDPになっている。
純債務残高を使った、つまりOECDの基準では、日本の債務残高のGDP比は他の先進各国と遜色はない。(さらには、日銀が保有する国債や政府短期証券も実質的に国の借金ではないのだから、これを純債務残高から差引くべきと考えている。これで比較すると日本の財政状況は先進国の中で際立って良くなる。)これは日本の金融資産が各国に比べ、突出して大きいからである。金融資産が大きい理由は、外貨準備高が大きいことと、そしてなによりも公的年金の積立金が197兆円ととてつもなく大きいことである。
"製造業の現場にフォーカスされることが多い問題であるが、事務職の現場における派遣労働者は、いわゆる「ホワイトカラー」のサポートとして欠かせない戦力となっている。以前から経済学や経営学の世界で指摘されてきたことではあるが、日本のホワイトカラーの労働生産性は世界と比べると低いと言われている。その原因や解決方法は別途論じることとして、それを補っているのが、派遣労働者のサポートではないだろうか。
今回は特に、筆者の専門領域であるナレッジマネジメントの観点から警鐘をならしたい。
事務サポートを行っている派遣労働者は、正社員の陰となり、様々な業務をこなしてきた。そしてその多くは、「マニュアル」や「手順書」などに記されていない(そもそも、ホワイトカラーの業務にはそうしたものが存在していないことが多いのだが)業務である。
そして、派遣社員が辞める時には、正社員の知らぬところで派遣社員同士で簡単なメモと口伝で引き継ぎが行われる。数日間、派遣社員同士でOJTという形での引き継ぎが行われる例もあるようだ。そこで、暗黙的なナレッジの継承が行われているのである。
2007年問題でもナッレジの継承が課題となった。その方法は、企業によって様々であるが、筆者は米国において開発された「シャドウイング」という手法を提唱し、同様な手法をとった企業も多かったと聞く。
端的に言えば、熟練労働者の技術を伝承するために、アナリストが張り付いて、熟練の技を観察し、一挙手一投足を余すところなく記録し、分析し、形式知化するとという手法である。
このように、2007年問題においては極めて慎重に行われてきた「暗黙知の伝承」が、今回の2009年問題においては、極めて短絡的に契約延長をしない、つまり実質的な解雇というだけの、突然の断絶という現象を引き起こしているようにみえる。その根底には、「派遣社員が抱えている暗黙知などたかがしれている」というおごりがないだろうか。
2009年は、この問題によって、ただでさえ生産性が低いと指摘される日本のホワイトカラーの生産性はさらに低下するだろう。低下だけではなく、混乱を来すかもしれない。
経費削減のためやむを得ず契約打ち切りを選択しなければならないとすれば、引き継ぎを十分な期間を取って行うしかない。企業としては暗黙的なナレッジを含めた業務プロセスの逸失が防ぐことができるし、派遣社員・契約社員も新たな雇用先を探す猶予期間を得ることができる。
もしそれがなされなければ、2009年は景気後退の進行に加えて、生産性の低下、職場の混乱という大きな問題が発生するだろう。
"Twitter / ココロ社 (via cxx)
タバコじゃなくて大麻を吸うという行為は
たとえ大麻がそれほどひどい健康被害をもたらすものでなかったとしても
ある重要な一線を越えてしまったということが
本当にひどい健康被害をもたらすコカインや覚醒剤などへと
移行していく入り口となりうるという意味で
とても危険なんだ。
(via handa)
*> ) > (via ~ fernando)
石舞台古墳内部 (via orindeorin)
(via forevergeek.com)
By the castle (via Miss Aniela)
俺は宗教大嫌いなんだよ
昔パクられて
東京拘置所にいた頃
よく、福永法源とすれ違ってたが、
奴は最高裁で、
裁判官に
「枕もとでお釈迦様の声が聞こえたらしいですね
お釈迦様はどこの産まれかご存知ですか ?」
と聞かれ、
「・・釈迦は日本一のお寺で
あの その・・」
裁判官
「釈迦はインドですよ」
福永
「・・・あぁ・・・」
発言に傍聴席が爆笑の渦に包まれた逸話があるだけに、
ギャグの対象にしかならねぇから
いやマジで。
身も蓋も無い話をすれば、いまの日本でいちばんタチの悪いドラッグは「酒」だからね。
これで身を持ち崩したり、周囲を傷つけている人の数は、パチンコの比じゃない。
"
ホマキのウェディングドレス 蒲田行進曲の - がちゃだま
水滸伝の武将達の行動には素直に称賛できないものもある
肉親の敵討ちは良いとしても、その後に女・子供を殺害や凌辱したりすることだ
読者である少年・少女がこれを読んで好きになれるだろうか
私は、あえてこのようなシーンをカットした
君達が大きくなり、小説の水滸伝を読む機会があるなら、もう一度読んでみてもらいたい
水滸伝 横山光輝
この世には本当にたくさんの妖怪達がいる。
だが妖怪には姿形がない。
だから僕が作った。
水木しげる
今日は結婚記念日でカミさんと外食した。
レストランはそこそこに混んでいてガヤガヤうるさかった。
特に隣の家族がうるさくって、カミさんとちょっと顔を見合わせて苦笑いをしたぐらいだった。
父親が子供にいろいろ質問しては笑い、っていうのがえんえん続いてこっちもうんざりしてた。
しかも、その父親がやたらと大きく咳き込むので実際鬱陶しかった。
しばらくすると、ウチのカミさんがその家族の父親を見て、「ちょっとあのお父さん見て」と
言うので、見つめるのも失礼なので向いの鏡越しに彼の後姿をみてみた。咳き込むたびに
ハンカチを口に当てていて、それをポケットにしまうのが見えた。ハンカチは血だらけだった。
咳き込んだあとは赤ワインを口に含んで子供たちにばれないよう大声で笑いごまかしていた。
向いに座っていた彼の奥さんは笑っていたが、今にも泣きそうな顔をしていた。
奥さんはどうやら事情を知っているみたいだった。
その父親が何らかの重い病気なのは明らかだった。
うちのカミさんはちょっともらい涙していた。
帰りに俺は無神経にも「今日はなんか暗い結婚記念日になっちゃったな。台無しだよ。」
とカミさんにいった。カミさんはちょっと沈黙を置いて、
「かっこよかったじゃんあのお父さん。ああいうお父さんになってね」
って涙声で俺に言った。俺もちょっと泣いた。
(via ekatharyna)
失礼ですが (元数学者のMBA)
2009-01-10 22:04:56
失礼ですが、池田先生も最低賃金法の意義を半分しかご存じないようですね。この問題「最低賃金を上げれば失業率が上がる」という所までの理解だと半可通でしかないのですよ。誰も書かないから、以下当たり前のことを書きます。
「最低賃金を下げると失業率が下がる」「最低賃金を上げると失業率が上がる」というのは当たり前なのですが、では、例えば、失業率を下げようとして最低賃金を時給800円にして失業率をゼロにしたとします。「時給8百円(=年収160万円)で就業率100%の社会」は、魅力的でしょうか。これに対し「時給4千円(=年収800万円)で就業率80%の社会」があった場合、どちらが魅力的でしょうか。
普通の人は「時給4千円で就職率80%の社会」を魅力的と思うはずです。「でも自分が20%の失業者に入ったらどうしよう」と思うと思いますが、ここに残り半分の必殺技があるのです。就職した80%の人が失業した20%の人に時給750円ずつ「失業保険」として渡した場合、「80%の就職者は時給3250円受け取り、20%の失業者は時給3000円受け取る」社会ができる訳です。「100%の就職者が時給800円受け取る社会」と比較して下さい。はるかに労働者にとって魅力的な社会ができます。
このポイントは、(1)「賃金×就職者数」を最大にするところに最低賃金をセットする。(2)この結果失業率は結構高くなるが、失業者には失業保険を払い賃金引下げ圧力がかからないようにする。という2点です。特に(2)は重要で、これがないと失業者の不満により最低賃金が維持できなくなり、結局「賃金×就職者数」を最大にすることができなくなってしまいます。
(1)の「賃金×就職者数」を最大にする点というのは、労働力の需要曲線の価格弾性値(=価格を1%下げると需要は何%増えるか)の分析から出るものです。ただ、実際、時給いくらが最大点かは、まだ誰も分析していないと思います。
最低賃金というのは、要するに賃金のカルテル行為です。カルテルを結べば供給側(労働者側)が有利になるのですが、でも普通のカルテルは「カルテル破り」(=失業者が食えなくなってカルテルから脱落する)によって上手くいかなくものなのです。そこで(2)の失業保険という所得補償を入れることで、供給側が経済的に一体になり、カルテルが「独占」に変化して、圧倒的に有利になります。独占が発生すれば、価格は「需要と供給の均衡点」で決まるのではなく「独占者の利益を最大にする点」で決まるようになり、(1)の「賃金×就職者数」を最大にする点で賃金を決められるようになります。
こんなこと、最低賃金法や失業保険(雇用保険)が昔からあるのすから、昔から誰でも知っているハズのことなのですが、忘れられているのですかね。
最低賃金の引き上げと、失業保険(あるいは生活保護)の拡充によって、労働者にとってもっと有利な社会ができるのは、経済学的には上のように当たり前のことであって、「経済学的に誤り」とか、「財源を無視している」という話ではないのですよ。
"74 : すずめちゃん(コネチカット州) :2009/01/10(土) 07:20:12.84 ID:M869hOX/
違法駐車は壊しても無罪にしろ
確実に減る
警察も楽だろw
90 : すずめちゃん(愛知県) :2009/01/10(土) 07:27:02.01 ID:ZYy5amco
»74
勝手に俺の駐車場に停められて警察に相談
警「絶対に車に傷つけるなよ!民事で確実に負けるぞ」
俺「じゃあどうすればいいんだよ?!」
警「警察官としてではなく民間人の俺なら
ガムテープで車ぐるぐる巻きにするなw」
俺「いいのかよ(笑)」
警「ん?俺何か言ったか?(ニヤニヤ)」
俺「サンクス!(ニヤニヤ)」
って事があったよ。
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