(via charunetra)
「iPhone 3G Sのテザリング機能は定額料金では成り立たない」,ソフトバンク株主総会より:ITpro (via asobiya)
つーかドコモから出してよ。。。そんなこと言うくらいなら。。。
(via yamato)できはじめの教養はきまってあらさがしをはじめるが、
できあがった教養はどんなものの中にも積極的なものを見る。
ヘーゲル
"舟に乗っているときに別の舟が衝突してきた場合、
それに人が乗っていれば腹が立つが、
無人の舟であれば怒る気持ちはなくなる。
荘子 外編 第二十 山木編 虚舟
"あなたが明日会う人々の四分の三は、
「自分と同じ意見の者はいないか」と必死になって探している。
この望みをかなえてやるのが、人に好かれる秘訣である。
D.カーネギー
"幸福への道はただ一つしかない。それは、意志の力でどうにもならない物事は悩んだりしないことである。
エピクテートス
(ギリシャの哲学者)
"Q. dashboardで表示されるblockquoteで文章が読みにくい
A. スリムにして表示
Tumblr - dashboard blockquooooote brushup | userstyles.org
http://userstyles.org/styles/5359
Tumblr - dashboard blockquote fix | userstyles.org
http://userstyles.org/styles/4993
Q. http://www.tumblr.com/dashboard/notes/[PostID]/[Key] のようなURLで表示されるnotesが見難い
A. 見やすく表示
Tumblr - Reblog Notes Styler | userstyles.org
http://userstyles.org/styles/5372
プロバイダ規制が続いて書き込めないのでTumblrから補足
(via syoichi) (via best07) (via 000i000) (via zypressen) (via akiba)
(via plasticdreams)
(via urza358)
初公開!エスティさんの全身カット
『ロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~』特設ページ - 迷子通信
(via evoke)
(via. せいや! / ohyo - pixiv) — comicmasterf — sui
(via fuckyeahskinnybitch)
世界の200カ国あまりのうち、自国で紙幣を印刷しているのは日本を含めたったの60カ国程度(日本は当然として、インドも自国印刷組)。 外国で印刷をすると、偽札が出回る可能性が高いから先進国は特にそうである。 が、どういうワケか、印刷機はスイスにあるグローバル企業のほぼ独占市場なのだそうだ。 なんせお金の事である。 慎重になるのは当然のことで「アメリカが使ってるなら間違いないだろう・・・」などと大国の右にならう国があったり、はたまたこのスイスの企業がライバル企業を買収したりして、他の企業が出て来れなかった。
しかし、独占であるが故に、印刷機の部品不足、故障の対応の遅延、機械の高騰などと、問題が噴出。 その点を日本の大蔵省お抱えメーカー(小森コーポレーションという)が正攻法で突き、最終的にこのスイスのメーカーと一騎打ちの末に、落札!(実際には、ルピーの下落などの憂き目に会い、両者で1工場ずつになったそうだが)紙幣印刷の世界ではセンセーショナルなニュースだった。 そして、この実績がモノをいい、小森コーポレーションには他国からも発注が舞い込んで来ているという。
"
via en.famille
4 名前:ローカルルール変更議論中@VIP+[] 投稿日:2009/06/21(日) 21:07:15.06 ID:bIL5RLlZ0
小学生の時僕はイジメられていた。
無視されたり叩かれたり・・・死にたいとは思わなかったけど学校に行くのは
とても辛かった。イジメをするのは一部のクラスメートだけだったけど他の子たちは
自分もイジメられるのが怖くて、誰も助けてはくれなった。
ある日授業で「自分のお父さん」の事について作文を書く授業があった。
先生はなんでもいいんだよ。遊びにいった事とかお父さんの仕事の事とかで
いいと言っていた。けど僕はなかなか書く事ができなかった。
クラスの子達はみんな楽しそうに書いている中、僕一人教室のなかでひとりぼっちだった。
結果から言うと作文は書いた。
書いたのだが「自分のお父さん」というテーマとは違う事を書いた。
あとで先生に怒られるかも・・・またこれがきっかけで
イジメられるのかなと子供心にとても不安だった。でもそれしか書けなかった。
5 名前:ローカルルール変更議論中@VIP+[] 投稿日:2009/06/21(日) 21:08:33.34 ID:bIL5RLlZ0
作文は授業の終わりと同時に集められ先生は「来週発表会をします。」
と言った。先生はそのまま教室を後にした。その後は頭を叩かれて
イジメられているふだんの僕がいた。
「じゃあ今日は発表会をしてもらいます。」
今日は作文の発表会の日。
ただひたすら「僕の作文は選ばれませんように」
ただ祈って下を向いているだけだった。
発表会は順調に進みあと10分で授業も終わるところまで来ていた。
僕は少し安心していたのだがその期待は無駄だった。
「では最後に〇〇君に読んでもらいます」
頭の中は真っ白だった。
「あの、先生・・・僕はお父さんの事書いてないです。」
クラス中から非難の声が上がった。「バカじゃねえの?廊下に立ってろよオマエ」
様々な声が飛び交ったが非難の意見はみんな一緒だった。
もうどこにも逃げられなかった。
「静かにしなさいっ!」
突然の大声に教室は静まり返った。
「先生はどうしても読んでもらいたいの。だからみんな聞いてください」
6 名前:ローカルルール変更議論中@VIP+[] 投稿日:2009/06/21(日) 21:09:17.26 ID:bIL5RLlZ0
「さあ読んでください」
「ぼくのお父さん。
僕のお父さんはいません。幼稚園の時に車にはねられて死んだからです。
だからお父さんと遊んだのもどこかへ行った事もあまりありません。
それにお父さんの事もあまりおぼえていないです。
写真があるのでみましたがおぼえていないです。
だからおばあちゃんとお母さんのことをかきます。
お母さんは昼間しごとにいってお父さんののかわりに働いています。
朝はやくから夜おそくまでいつも働いています。
いつもつかれたといってますが甘いおかしやたいやきを買ってきてくれるので
とてもだいすきです。
おばあちゃんはげんきで通学路のとちゅうまでいつもいっしょに歩いてきてくれます。
ごはんはみんなおばあちゃんが作ってくれてとてもおいしいです。
お母さんが働いているので父兄参観の時にはおばあちゃんが来てくれます。
みんなはおまえの母ちゃんババァなんだとからかってくるのではずかしったけど
でもとてもやさしいいいおばあちゃんです」
7 名前:ローカルルール変更議論中@VIP+[] 投稿日:2009/06/21(日) 21:09:58.68 ID:bIL5RLlZ0
「だからお父さんがいなくても僕はあまりさびしくありません。
お母さんとおばあちゃんがいてくれるからです。
お母さんはお父さんがいなくてゴメンねと言ったりするので
早く僕が大人になって仕事をしてうちの家族のお父さん代わりになって
お母さんとおばあちゃんの生活を楽にしてあげたいと思います
だからおばあちゃんには長生きしてねといつもいっていて、
お母さんにはいつも肩をもんであげています。
二人とも泣いたりするのですこしこまるけど、
そんなお母さんとおばあちゃんが僕は大好きです。」
一気に僕はしゃべった。
先生には死んだお父さんのことを書けばいいのにと言われると思ったし、
クラスの子達からはおまえお父さんがいないのか?
もしかして捨て子だったんじゃねえか?とまたイジメられるのかなと思ったりしていた。
顔をあげる事もできなかった僕は救いを求めるように先生の顔を見てみた。
先生は立ったまま泣いていた・・・
8 名前:ローカルルール変更議論中@VIP+[] 投稿日:2009/06/21(日) 21:10:43.27 ID:bIL5RLlZ0
先生だけではなかった。他の子たちもみんな泣いていた。
僕が始めて好きになった初恋の子は、机にうつぶして泣いていた。
イジメていた子たちもみんな泣いていた。
でも僕にはなぜみんな泣いているのか分からずにいた。
どうして?
お父さんがいないからお母さんとおばあちゃんの事を仕方なく書いたのに。
どうしてみんな泣いているのだろう?
「〇〇君・・・」
「はい・・・」
「先生は人の心が分からないダメな先生でした。ゴメンなさい。
世の中には親御さんのいない子もいるのにね。
そういう子たちの事も頭になくてお父さんの事を書いてだなんて
あなたの事も知らなかったとはいえ本当にごめんなさいっ!」
先生は顔を覆ったまま泣き崩れていた。
それがその日起こった出来事だった。
9 名前:ローカルルール変更議論中@VIP+[] 投稿日:2009/06/21(日) 21:11:31.16 ID:bIL5RLlZ0
次の日からなぜかイジメられなくなった。
相変わらず口悪くからかったりはされたけど殴られる事はなく
イジメのリーダー格の子に遊びに連れていってもらえるようになった。
先生はその後の家庭訪問でその日の出来事をおばあちゃんに話して謝っていた。
作文の事は僕は話もしていなかったので少し怒られたけど話を聞いた母も、
今は亡くなったばあちゃんも、うれし泣きみたいなくちゃくちゃの顔で叱ってくれた。
僕も立派な、人に誇れるような仕事はしていないけど
家族のおかげで一人前の大人の男にはなれたとは思う。
大人になった今でもその時の事はなぜか覚えているし
ふと思い出したりもする。これが僕がかける自分の思い出です。
私的な事を長々書きすぎましたね。でも読んでくれた方には
「ありがとう」と言いたいです。
Lothar Schmid
thank you :) (via miuco*)
via apr.2chan.net