以前、接客レベルが低いのに、儲かっている会社の社長さんとお話ししているときに、うちも接客レベル上げないとなあ、競合は接客サービスに力を入れているから、と言われて、あわてて止めました・・・。儲かっているという事実のみが企業には大事なんです・・・。
接客サービスに力を入れていて、儲かっていないということは、無駄な部分に投資をしているということになります。接客サービスに力を入れたら、今のお客さんが逃げていって、代わりに、お金を落とさない、サービスにうるさいお客さんがやってきてしまいます、そして儲からなくなってしまいます、と・・・。
ブルーオーシャン戦略で、戦略キャンパスというツールがあって、ここが大事なんです、というようなコンサルタントもいますが、ツールの使い方よりも本質的な部分をまず抑えて欲しい、と私は思います。
ブルーオーシャンの本質とは、余計なことにお金は掛けない、余計なこととはお客さんが求めていないことである、ということです・・・。その判別ができるかできないかが経営者のセンスですけどね。
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